いつでも美味しいミネラルウォーターや天然水が飲めるウォーターサーバーですが、取ることをやめたとなる解約理由にはストックのボトルや空になったボトルの置き場所に困るからという方がたくさんいます。

置き場所に困ってウォーターサーバーをやめた

サーバーの置き場所に困るイメージ1

いつでも温かい、もしくは冷たい水が飲みたい時に飲むことが出来るウォーターサーバーはここ数年でとても流行って来ました。

ウォーターサーバーは会社によって少しずつ違いますが、いつでも美味しい水が手軽にとれるというのが最大のメリットであり、水はミネラルウォーターや天然水、軟水と自分好みでチョイスすることが出来ますし、産後でミルクが必要な乳児を抱えている家庭ではいつでも適温のお湯が出てくるというのは本当に便利です。

しかし、何事にもメリットがあればデメリットもあるものです。

飲むのはやめた、と契約者に決意させてしまうウォーターサーバーのデメリットは、サーバーの置き場所に困ることや、水の替えのボトル置き場に困ることなどがあげられます。

契約によって違いますが、1本12リットルのボトルがストックとして2、3個必要で、それにプラスして使い終わったボトルも置いておかなければなりません。

元々収納の少ない家に住んでいる場合、いくら便利であっても付属するものが巨大で場所が必要となれば契約をやめたいとなることは仕方のないことです。

ウォーターサーバーの置き場所に困るケース

サーバーの置き場所に困るイメージ2

ウォーターサーバーの解約理由には空になったボトルの置き場所がないから、という声が実際に多くあります。

空になったからといって捨てることは出来ませんので、交換もしくは回収にきてくれるまで大きなプラスチックの入れ物があり、片付けるところもなければ結構なストレスになってしまいます。

平置きすると部屋の使えるスペースが狭くなりますし、かといって形が悪く不安定になるので縦に重ねることも出来ません。

解約理由を聞くと場所がないのでやめた、という答えが返ってきてしまうのも仕方ないでしょう。

美味しくて健康に良い成分が多く含まれているお湯や水がいつでも飲めるというメリットよりも、ボトルの置き場の確保が面倒くさい、頭が痛いというデメリットが勝ってしまったときに、ウォーターサーバーの使用をやめたとなるのです。